5月31日。
いよいよ、帰国の日。
フランクフルトで乗り換えて、日本へ帰ります。
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4時 起床。
何とか起きれたー。よかったー。
4時30分 チェックアウト。
7時の飛行機に乗るのでちょっと急いでいるのにスタッフの人が「まぁコーヒーでも飲んでいきなよ!」と言う。
「1分でできるョ!」と言うので入れてもらう。
なぜかコーヒー&オレンジジュースを出してくれる。
わぁ、2杯は無理だーと思いながらも、おかげでお腹も満たされ宿を出発。
ブリュッセル北駅へ。
5時過ぎに空港行きのバスがあることは調べていたけれど、早朝の駅は人が少なくガランとしていて、どこにバスが来るんだろう・・・?と不安になりながら少しさまよう。
バス乗り場風のところをウロウロしているとバスが来たのできいてみると空港に行くらしい!
無事に乗れてようやくひと安心。
5時50分 空港到着。
チェックインカウンターがやけに混んでいて、その後おみやげのチョコを買いに行ったらギリギリになってしまい、生まれて初めて放送で名前を呼ばれてしまう・・・。
7時15分 ブリュッセル発。
8時30分 フランクフルト着。
あっという間のフライトでした。
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そして、地下鉄で中央駅へ。
ロッカーに荷物を預けて、乗り換えの飛行機までの数時間、駅周辺を散歩することに。
駅のコンビニでかわいいクマのスナック発見。
買わなかったけどやけに気になる・・・。

10時 駅構内のお店でフランクフルト購入。
パンにはさんでくれる。

パリッとジューシーで、感動のおいしさ◎
かなりボリュームもあって、この味で2ユーロはステキ。
その後、街をぶらぶらしていたら、教会で結婚式が始まるところだった。
新郎新婦は出てこなかったけれど、ゲストがみんなカラフルで華やかな装いで、幸せな気分になりながら再び地下鉄で駅へ。
12時10分 空港着。
飛行機は14時20分発なのに、うっかり早く着きすぎたので、ロビーで日記を書きながら過ごす。
そしていよいよ日本行きの飛行機へ。
この日々が終わるのかー、と思うとなんだか少しさびしい。
1週間ぐらいだったのに、いろんなことがあって、何ヶ月も旅していたような気がするなー。
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飛行機の中ではいろんなことを忘れないうちに書きとめておきたくて、夜なべして日記を書く。
結局映画見たりして書き終わらなかったけど・・・!
窓から見える夜明けの空がとてもキレイだった。
ゆうちこを起こして、ヒソヒソと感動を分かち合った。
きれいなサーモンピンク!

右にあるのは月です。

朝ー。

日本時間 6月1日 8時30分 無事関空到着!
名残惜しさもあるけれど、やっぱり日本に帰ってくるとホッとする!
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旅に出て、きれいな景色を見て、人と話して、いっぱい元気をもらって・・・、ほんとうに行ってよかったです。
「百聞は一見にしかず」はまさにその通りだなぁ、と実感しました。
人が撮ってきた写真や、○○らしいよー、という話は参考にはなるけれど、自分で見て感じることの確かさにはぜんぜん敵わないなぁ、と。
どんなに情報が手に入りやすい世の中であっても、自分で直接見て感じて確かめる好奇心と行動力は忘れずにいたいと改めて思いました。
自分の今いる世界から一歩踏み出せば、まだ見たことのない素敵なものがたくさん待っている。
目的地を目指してひたすら走るのもいいけれど、ふとした寄り道回り道の中にも思わぬ楽しいことがいっぱい隠れている。
ワクワクの裏には不安もあって、何に出会うかわからないからちょっと怖くもあるけれど、つい足踏みしてしまいそうになったときは、この旅を思い出して、旅するように軽やかに、日々を進んでいけたらなぁ、と思いました。
クロアチアもベルギーも、また行きたいぐらい、好きになりました。
そんなふうに思わせてくれた、旅で出会ったすべての人に、ありがとう!
→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら。
5月30日。
ブリュッセルワッフルを満喫した後は、ブリュッセルの中心にある広場、グランプラスへ向かいました。
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市庁舎などの大きくて古くて存在感のある建物に囲まれた広場は、たくさんの人でにぎわっていた。
市庁舎のスケッチをしようと、その向かいの「王の家」のあたりに腰掛けて描いていると、地元の人らしいおじさんに話しかけられる。
このおじさんとこの後うっかり2時間ぐらいも話しこむことになってしまい、市庁舎のスケッチは中断したまま完成ならず・・・。

私がスケッチしているノートを見て、「そうやって、日記を書くのはいいことだよ」と言ってくれる。
タディウスという、近所に住んでいる人らしい。
彼は絵描きだそうで、いつも持ち歩いているというノートのスケッチを見せてくれた。
旅をしているといろんな人が話しかけてくるけれど、街中の木や、森の中の木の根っこなど繊細なタッチで描かれたそのスケッチを見て、あぁ、この人と話してみよう、と思ったのでした。

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「建物の外観や、歴史的なエピソードは本を見ればいくらでも載っている。
大事なのは、どこへ行った、何を見たではなく、自分の心がどう感じたかを記すことだ。
とてもささやかで、書かなければ忘れてしまうようなことかもしれないが、自分が感じたことというのはどんな本にも載っていないかけがえのないものだ。」というタディウス。
確かに、そのときどんなことを思ったとしても、新しい記憶の中で徐々に埋もれていってしまうし、書き留めておくことで思い出せることってたくさんあるなぁ。
「みんな、急ぎ足で観光名所を見て回って、高いお金を出して本に載っているレストランで食事をして行くけれど、こうやって広場の片隅に座って、そこで出会った人と話すことで、とても豊かな時間をすごせるのだがなぁ。
でも、声を掛けてくる人間にはいい人も悪い人もいるから、気をつけないといけないよ。
若い男には気をつけたほうがいいかもしれない。
私みたいな年取った人間は安全なことが多いかもね、ハハハ。
でもそれはあくまで一般的なことであって、大切なのは自分の直観(intuition)で判断することだよ。」
「intuitionって何?インスピレーションとか本能みたいな感じのこと?」と聞くと、
「本能というのは、生物的な・・・身体に生まれつき備わっているもの。
インスピレーションっていうのは、外からやってくるひらめきのようなもの。
intuition、すなわち直観っていうのは、本能のように身体にしみついているものではなく、知識や経験による判断でもなく、内側から湧いてくるもののことだ。」とタディウス。なるほどー。
いちいちわからない言葉の意味を質問する私に、1個1個わかりやすく答えてくれる、大人なタディウス。ステキ・・・。
私も絵を描いているのだと言うと、「どんな絵?写実的な感じ?」と聞かれる。
「どんな絵だろう・・・(いつもどんな絵?の答えに困る私。)シンプルに単純化して描くことが多くて、写実的って言うのかわからないけど・・・」と、言葉で説明しきれずに、この旅で描いてきたスケッチを見せると、
「イイね!これはリアルだ。シンプルな中に様々な要素が描かれていて、こういう街なんだ、ってことがよく伝わってくる」と言ってくれた。
なんだかうれしかった。
その後も物質主義に偏りすぎた世の中についてや、精神的なものを大切にする日本の伝統文化はすばらしいという話や、生きていくのに妥協は必要だが魂までは売ってはいけない、という話など、熱い話が続く・・・。
やがて、タディウスが、「そろそろ帰るよ。」と立ち上がった。
「いつもはこんなに話さないんだよ。
旅行者たちは、短時間であちこち見なくちゃいけなくて、そんな暇はないからね。
今日は話せて楽しかったよ。」
私もとっても楽しかった!
旅先で初対面の人とこんなに話すのは初めて。
あ、でもしゃべってたのはほぼタディウスなので、会話じゃなく講義だったのかも・・・!
たまたまここに座らなかったらこういう時間もなかったんだなぁと思うと、旅先で予定も決めずふらふらぼんやりするものもいいもんだなぁ。
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そして気づいたら、となりではゆうちこがモロッコ出身の若者に熱心にナンパされていました・・・。
帰るのに苦労したぐらい熱心だったなぁ!
その後は宿に戻って、寝る準備。
朝7時の飛行機でベルギーを発つので、明日は4時起き。
今回の宿はほんとに寝るだけです。
ほんの半日なのに、なんだかとっても濃いブリュッセルの時間でした。
— フランクフルトを経て帰国。に続く —
→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら。
5月30日。
今日は、ブルージュで過ごして、午後からブリュッセルへ向かいます。
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9時ごろ朝食を食べ、11時ごろにようやくチェックアウト。
大きいリュックだけ宿に置かせてもらって、ブルージュの街へ出掛けます。
途中でナチュラルでかわいい雑貨屋さん「DILLE&KAMILLE」を発見。
かわいいものがいっぱいでついつい長居してしまった。
ブルージュにはかわいい雑貨屋さんが多いなぁ!

そして気づいたらもうお昼過ぎなので、1時間だけレンタサイクルをしてみることに。
おだやかな石畳の街を自転車で走るのはとても気持ちがよかった。

ぶらぶら南のほうへ走り、愛の湖公園(Minnewater Park)へ到着。

静かで、緑がいっぱいでカモやアヒルが湖や緑の上でのんびりしているとても落ち着く公園。

ちょっと休んだら、また戻って自転車を返却。
すっかりお気に入りになったブルージュだけど、せっかくだからブリュッセルもちょっと楽しみたいし・・・と思い14時過ぎに、ブルージュからブリュッセルへと向かう。
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ブリュッセル北駅で下車して今日の宿へと歩く。
ドブロヴニクやブルージュの静かで穏やかな街並みと違って、大都市特有の雑然とした雰囲気にすこし緊張感がよみがえる。
道に迷って道端の地図を見ていたら、通りかかった紳士が方向を教えてくれ、何とか宿に到着。
荷物を置いて一息つくともう夕方。
「ブリュッセル・ワッフルを食べる」「教会のステンドグラスを見る」の2大目標にしぼって出かけることに。
宿の近くの植物園を通り抜け、”Rue Royale”という大通りをひたすら南へ。
国会議事堂や王立美術館など、大きくて立派な建物も多い。
工事中の建物を覆うためのカバーが、おしゃれで遊び心もあり気に入った◎


そして17時過ぎ、お目当ての「ノートルダム・デュ・サブロン教会」に到着。
ここのステンドグラスは本当にきれいだった。
大きくて、繊細で、「これを作った人がいるんだなー」と思うと不思議な気分になった。
ちょうどお祈りの時間だったので、後ろのほうの席でこっそり一緒に祈る。
賛美歌を聴きながら、ステンドグラスからこぼれる色とりどりのやわらかい光に包まれていると、なんだかじーんと涙があふれそうになった。
またいつか訪れたい教会。

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そのあと、ちょっと道に迷いながら老舗お菓子屋さん「DANDOY」に到着。
この旅の間にどうしてもブリュッセルワッフルが食べたかったのです。営業時間に間に合ってよかった◎
ブリュッセルワッフル(ブラウンシュガー)とクレープを注文。
ワッフルは焼きたてで外がカリッとサクサクで中はフワッと軽くて絶品!
この間のリエージュワッフルより、断然こちらが好みでしたー。

クレープもおいしかったし、おなか大満足!
— ブリュッセルその2に続く —
→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら。
5月29日。
今日は、ベルギーのブルージュで1日を過ごします。
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8:00起床。
9:30に朝食を食べにダイニングへ行く。
パンやシリアル、ハムにチーズのシンプルな朝食だけど、そのハムやチーズのおいしいこと!

そして11時。ようやくブルージュの街へ出発だ!
ドブロヴニクの昼の暑さと比べると、ずいぶん肌寒く感じるブルージュ。
ゆうちこが羽織るものを買うため(ナゼか私は半袖で平気・・)、大通りにあるH&Mへ。
そうしたら、安くてかわいい服にいっぱい出会ってしまい、2人で大盛り上がり。
乗り換えのフランクフルトでH&Mに寄ったときは何も目に入らなかったのに・・・。へとへとだったのかな?

↑こんなに買っても、ユーロ高でも、1万円ぐらい。
縫製はそれなりというか、たまにありゃりゃというのもありましたが、安いからOK!
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さてさて、夜が明けて改めて見るブルージュの街は、レンガ造りで三角屋根のかわいいおうちや石畳、運河を行き交う船や馬車、古くて美しい教会など、おとぎ話に出てくる昔のヨーロッパの街のイメージそのもの!

「ガイドブックにはきれいな写真が載っているけど、実際はその場所以外はそうでもなかった・・・」なんて心配はここでは不要。
“天井のない美術館”と呼ばれるだけあって、どこを切り取ってもしっかり絵になる・・・!

H&Mで買った服にさっそく着替えようと思い、宿に帰ろうとしたけれど道に迷い、いったんマルクト広場に出る。
マルクト広場はブルージュの中心にある広場で、道に迷ったときはいったんマルクト広場に出て地図を見たほうがわかりやすいのだ。
ちょっとの間、マルクト広場の写真を撮ったりしていると、サンタクロースのような立派なヒゲのオッチャンが話しかけてきたのでちょっと雑談する。
オランダから来たらしい。
オランダといってもブルージュからほんの30キロぐらいのところなのでしょっちゅう来ているんだって。
彼の名前はオンドリス。
雑談だけのつもりがいつのまにかブルージュを案内してくれることになっていた。

オンドリスはとにかくよくしゃべる。
「サンタさんみたい」と言うと、急に小声になって「実は兄がサンタをやっとるんじゃ・・・」と言ったり、何歳に見えるかというので「100歳ぐらい?」と言うと、「ハハーッ!200歳だよー」とおどけたり(実際は54歳。ヒゲのせいで年上に見える・・・)、オンドリスがいっぱいしゃべるから一生懸命聞いていると、「あぁー、かまわんョ!どんどん2人で日本語でしゃべっておくれよ!」と言ったり。
なんだか憎めない人なのでした。
オンドリスは、マルクト広場周辺の見どころを色々案内してくれた。
聖母教会のステンドグラスがきれいで、近くで見てみたいと言うと、「中まで入るとお金がかかるから・・・わしは外で昼寝してるョ!終わったら起こしとくれョ!」と言って去って行った。
ゆうちこと2人、ゆっくり教会内の絵画や彫刻、ステンドグラスを見て外に出ると、寝てるからと言っていたオンドリスはまだ辺りをウロウロしていてすぐに見つけることができた。
そして、また3人でいろんなところを見る。
オンドリスに次はどこに行きたい?と聞かれて、「風車のあるところにいきたいなぁ、レンタサイクルで。」と答えると、「風車かー、歩いてでも行けるョ!行こう行こうー!!」とオンドリス。
でも、風邪気味のゆうちこが、オンドリスのハイテンションに(!?)若干疲れてしまったので、宿に戻っていったん休むことに。
それを伝えると、オンドリスがさびしがってメモに電話番号を書いてくれる。「休憩終わったら電話してョ!」と。
「妹が風邪だから、夕方からは2人でゆっくり周ろうかな・・・と思うの・・・」と言うと、地団駄ふんでさびしがってくれる。

ホント、子供みたいなカワイイオッチャンだったなぁ・・・。とても楽しかったョ。
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そして、宿でひと休みして、17時ごろ再び街へ。
夕食の買い出しがてら、スーパーへ。
食料品のパッケージがどれもかわいいなぁ・・・。
チーズも、バターも、鳥のエサまでも!
夕食用に、ゆでるだけの味のついたパスタみたいなものを買う。


そして、ワッフル屋さんで本場のベルギーワッフルを食べてみる。
ベルギーワッフルにはしっとりとした食感のリエージュ風と、カリッサクッとした食感のブリュッセル風があるらしく、今回食べたのはリエージュ風。
日本でよく売られているのはこのタイプなんじゃないかな。
味はまぁふつう。カリッサクッが好みなもので・・・。

そのあとは、風車のある川沿いまでのんびり散歩。
風車を見ながら土手で休憩して帰る。
宿に戻って、さっき買ったパスタをゆでて食べる。おいしい!

明日のブリュッセルの宿がなかなか取れず焦るものの・・・何とか見つけて就寝。
いい一日でした。
— ブルージュ2日目に続く —
→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら。
5月28日。
クロアチアを出て、ベルギーへ向かいます。
今回は、移動ばっかりの日記です・・・。
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15:35に飛行機は離陸。
ウィーンを経由して、いよいよ次の国、ベルギーへと向かいます。
オーストリア航空の飛行機は、離陸するまでクラシック音楽が流れていて優雅な雰囲気。
CAさんたちも優しく美人で、機内食もすごくおいしいのでした・・・。

16:50 ウィーン着!
乗り換え時間が30分しかないので、外にも出られず、そのままそそくさ乗り換え。
17:20 ウィーン発。ベルギーのブリュッセルへと向かう。
隣の席だったオーストリア人のマリリンと話す。
ウィーンは静かできれいな街なんだって!
いつか行ってみたい!
19:10 ベルギー・ブリュッセル着。
空港が大きく、魅惑のレゴの展示などもあってなかなか外へ出られない。
ブリュッセルはスーツのビジネスマンが多いなぁ。

20:30 ようやくブリュッセル空港の駅を出る。
まずはブリュッセル中央駅へ。
また、どの電車に乗ればいいかわからず、ビジネスマン風紳士に聞いてみると親切に教えてくれた。
黒いスーツにびしっと身を包んだこっちの人たちと、カラフルなシャツを着てニコニコしているドブロヴニクの人たちとの間にちょっとしたギャップを感じていたけれど、こちらの人たちも話しかけてみるとすごく優しいんだな、と思った。
そして、20:50ごろ無事ブリュッセル中央駅に到着。
次は急行列車(IC)で今日の宿のあるブルージュを目指す。
また、どの電車がブルージュに行くのかわからず、ビジネスマン風紳士に聞いてみる。
この紳士は、わざわざなかなかつかまらないホームの駅員さんを探して、ブルージュ行きの電車が何分後に来るかを聞いて来てくれた。本当にありがとう!
ブリュッセルからブルージュまではICで約1時間。
22時半、ブルージュ到着。
あたりは暗くなっていたけれど、静かできれいで広々とした駅前の様子が感じられた。
そして23時前。
当初の予定より遅くなってしまったけれど、今夜の宿、ユースホステルの”LyBeer“に到着。
駅からはけっこう近かった。
何より、ユースホステル自体が、ブルージュでよく見られるレンガ造りの素敵な建物だったことに感動。
ユースのスタッフさんがあたたかく迎えてくれた。
部屋もきれいだし、いい感じ!
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余談。バンドエイドがかばんの中でびしょぬれになっていたので干しました・・・。

— ブルージュの1日に続く —
→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら。