イラストレーターamycco.のブログです。

interior

鳥柄クッションカバーをつくったよ。

ずっとソファにクッションを置きたいなー、かわいいのが見つかったら置こうかなーと思っていたのですが、
この間かわいい布を見つけたので、鶏ガr・・・鳥柄のクッションカバーをつくってみました。 鳥柄クッションカバー
布はこちらのLinnutという布を使いました。

フラミンゴやターメリックなどカラフルな色も気になりますが、部屋とのバランスも考えてすっきりとしたアイボリーに。

かわいさとシンプルさのさじ加減も色づかいもちょうどほしかった感じ。

奥にあるブルーのクッションカバー(あきぴょんのお気に入り)とも合う感じで部屋が明るくなりました。
緑や茶色、ベージュなどで地味めの色で構成されている部屋の挿し色としてもいい感じです。
鳥柄クッションカバー

ブルーの既製品をお手本にして作ってみたものの、ファスナーの部分など、けっこう手間取ってしまいました。
でも、とても楽しくて、ワンピースとかバッグもつくってみたくなりました。
昔はよくつくっていたんだけど、数年ミシンなし生活をしているうちにすっかり手際が悪くなってしまって・・・ またミシン買おうかなぁ。

 

スツールがやってきた。

1ヶ月ほど前、神戸で花火大会があった日、
ずっと行ってみたかった須磨の家具のお店、roomに行きました。

そこで出会ったwood work olior.のシンプルな木のスツールがとても気に入って、オーダーすることに。
お店の方も、家具も素敵で居心地のいい空間でした。ついつい長居してしまったほど・・・。

そして先日ついに我が家にスツールが届きました。
IMG_9967.jpg
シンプルだけど、スッとしたフォルムとか、木のカットの仕方とかとても気に入っています。
IMG_5081.jpg
この横のとこの角度とか、お気に入り。
IMG_5086.jpg
4人がけテーブルなのに椅子が2つしかなくて(一度に4つは買えなかったの・・・)
お客さんが来たときは仕事用椅子を持ってきたりワタワタしていたけど、これで安心です。
もとからある椅子の雰囲気にも合っているし。うれしい。

引っ越してきた当初はダイニングテーブルも、椅子も、ゴミ箱さえもなくて、
ローテーブルに座布団でごはんを食べていたのが懐かしいです・・・。

2人の好みに合って、部屋の雰囲気にも合って、現実的に手が届く家具ってなかなか出会えなくて、
妥協して買うのも嫌なので、ものがない状態で過ごして、
出会えたら少しずつ揃えて行って・・・という感じなので、
これだ、というものに出会えたときは本当にうれしいです。
特にこのスツールみたいに2人で揃ってひとめぼれできたときは。

半年以上経ってリビングはようやく部屋らしくなってきましたが、
寝室にはまだ何も(ベッドさえも)ありません・・・。
ベッド欲しいんだけどなぁ。エレベーターがないから運ぶの大変だろうなぁ。

***

インテリアと言えば、発売中のananの、
“小さくて可愛い部屋”のグランプリに選ばれている千葉ゆり香さんの部屋が
とっても私好みです。

シンプルでアースカラーのくすんだ色合いでまとまっていて、
カラフルじゃ落ち着かない、同系色でまとめすぎるとつまらない・・・
の間のちょうど絶妙な、落ち着くけどちょっと遊び心のある感じ。
素敵なセンスだなぁ。

 

憧れの「体にフィットするソファ」。

友達の家で座ってみてから、ずっとほしかった無印良品の「体にフィットするソファ」、
期間限定でちょっと安くなっていたのも決め手になって、買ってみました。
akpp2.jpg
心地よくてずっと座ってるとかなりの確率で寝てしまう危険なソファです。

ソファもかための沈み込まないやつだし、こたつもラグもベッドもない我が家に
ようやく快適なリラックススペースができました。

色はグレーベージュにしました。少しあたたかみのある絶妙な色合いでなかなかいいです☆

 

インテリア雑誌がたのしい。

magazine3.jpg
引っ越してから、インテリア雑誌を読むのが好きです。

ドアやフローリングの素材や、間取りにまでこだわった理想のお家を見るのも好きだけど、
今いちばん気になるのは、そんなに広くも豪華でもない賃貸マンションでおしゃれに暮らしている人のインテリア。

素敵だけど、がんばれば自分もできるかも、というぐらいが一番刺激になるらしい・・・。
それでいて、なんとなく絵になって、何回見ても楽しいというインテリア雑誌が大好きです。

住んでいるのはごくごく普通の物件だけど、家具や小物のセンスが素敵だったり、
ファブリックの色合わせが絶妙だったりするのを見ているとホントにワクワクします。

条件や制限がある中でそれを最大限に活かすアイデアを見るのってとても楽しいし、
デザインの仕事とかにも通じるものがあるかもしれません。
お料理にも通じるなぁ!最高の素材があればそれに越したことはないけれど、
冷蔵庫にあるありきたりな食材でおいしいものをつくれるとうれしい、みたいな・・・。

最近面白かったのは、新創刊の『MAISHA』(幻冬舎)。

イマジネーションをかき立てられるようなきれいな写真がいっぱいで写真集的にも楽しめるし、
レイアウトや細かい部分のあしらいも素敵です。
表紙もかわいくって、部屋に何気なく置いておいてもいい感じ(これ大事)。

そして、去年購入して、何回も読んだのが『ふたり暮らしSTYLE』(主婦と生活社)。

私にとってはよりリアルで身近で、それでいてセンスのいい二人暮らしのインテリア。
豪華ではなく、でも安っぽくもなく、心地良さそうな絶妙な感じの暮らしが載っています。
載っている人たちの家の間取りがうちと近いので
これぐらい狭くてもダイニングテーブル置けるんだなぁ~とか、何かと参考になるし、
(最後の方の「家計簿を覗き見!」なんて特集もときどき参考にしていたり・・・)
二人の生活の様子が想像できるような、呼吸が感じられる写真もいっぱいで、楽しいです。
もしかしたらもう20回ぐらい読んでいるかも・・・。
次号出ないかなぁ。

***

雑誌の売り上げが年々減っていると言われているけれど、
面白い雑誌は何回読んでも面白い。

電子書籍にも全く反対ではないし
(電子辞書とか、ほんとあってよかったって思うし、たとえば教材系はどこでもパパッと復習できるように電子版がいいかもしれない)
ipadもiphoneも活用しているけど、やっぱり雑誌にはがんばってほしいです。

付録を付けるから買ってね、って言う感じではなくて
(付録は質がそれなりのものが多くて結局使わないのでいりませんね・・・)
中身を見て、何回も読みたいから買おうと思える雑誌があることはとってもうれしいし、
これからもっと増えて行くといいなぁと思います。

雑誌は、わくわくする、本としての愛着がわく、イマジネーションをかき立てるものであってほしい!
あと、やっぱりビジュアルでみせるものに関してはまだまだ紙の本がいい気がする。
単なる情報は、ネットで気軽にスピーディーに得られるからこそ、
ゆっくり何度でも、パラパラめくって浸れる至福のときを雑誌には提供し続けて行ってほしいなぁ。

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