昨日は、南丹市やぎの花火大会に行ってきました。
京都から嵯峨野線で40分ほど。
南丹市という市があったのも知りませんでした・・・。たぶん、市町村合併で最近できた市だと思います。
嵯峨野線にも初めて乗ったけれど、とてもいい!
京都からそんなに離れてはいないのに景色がのどかで、山間の川には心が躍りました。
今度はそこで下車したいなー!
早めについたので、川原の階段に座って、ぼんやり川と山を眺めながら待ちました。
北島選手・・・お尻に敷いてスミマセン・・・。

夕暮れも、めっちゃきれい。
これだから、空の広い町は好きです。

月も、いい。川を灯篭がしずかに流れていきます。

始まりました!「ようこそ南丹八木へ」。

月との競演も見事。

ナイアガラの滝みたいなやつ。
初めて見たけれど、なんていうか、圧巻でした!水面の色のきれいなこと・・・。

フィナーレ。
本当に目の前であがるので、迫力がすごいです。

「来年もどうぞ」。ハーイ。

前日の天気予報ではこの日の夜の降水確率が80%とかで、ちょっぴり気をもんだけれど、きれいなお月様まで楽しめる最高の花火大会になりました。本当に、よかったー。たのしかったー!
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帰りに町内の放送で流れていた音楽が、ステキでした・・・。
オリジナル・ラブ 接吻
徳永英明 壊れかけのRadio
class 夏の日の1993
槇原敬之 もう恋なんてしない
・・・
90年代のせつなめの曲が、好きなんですね。気が合いそうですね!選曲した方。
帰り道から、家に帰った後までも、ずっと「もう恋なんてしない」を口ずさんでしまいました。
今日の朝も・・・。
7月12日に開催された、フェリシモ主催の「神戸学校」。
今回のゲストは雑誌「Re:S」編集長の藤本智士さんと写真長伊東さん、図案長堀口さん、イラストレーター権田さん。
ふつうのトークショーだと思っていたら、藤本さんがその場でお客さんにインタビューして、
神戸学校版「Re:S」をつくっちゃいましょう!というライブエディティング企画で、とても楽しかったです◎
藤本さんが客席をまわって、「あなたにとっての普通とは?」を聞いていきます。
お客さんも面白い人が多かったんですが、何より面白かったのが藤本さんのツッコミ!
普通の人をも面白い人に引き上げ、さらにおもしろいエピソードを引き出す鮮やかなツッコミに、「天職やな・・・」としみじみ思いました。
そして、私のところを通りかかった藤本さんは、私の落書き帳の、藤本さんを見て描いたクロッキーを見て、「めっちゃ似てますやん!これ、スキャンしてください!」。
・・・そしてその絵はいつのまにか、神戸学校版「Re:S」の表紙になりました。
神戸学校版は非売品ですが、発売中のRe:S vol.9にも、少し載っています。
まさか載るとは思っていなかったので、すーごくラフな感じですが、けっこう似てます。笑
↓左がRe:s 9号。右は神戸学校版Re:S。

提案「一緒にやる」、おもしろいのでぜひ読んでみてください☆
「自分でやるということに極限までチャレンジした人こそが、『一緒にやるライセンス』を持つのだ」というメッセージに、なんだか共感。
スポンサーの意向に振り回されない本作りのため、広告が少なく、オカネ的にはとてもきびしいのだそうです。
なので・・・、手に取ってみて気に入ったら、ぜひ買ってください。
ぱっと見は地味だけれど、読めば読むほど発見がある、そんな雑誌です。
個人的には目次のページの走っているリスの写真がツボ!
撮影は「狸おじさん」・・・て・・・書いてる・・・。狸おじさん、タダモノじゃないなぁ。

ひよこが、6歳になったようだ。
今までひとり暮らしだったので、ひよこの誕生日会は、毎年(!)1人でそっと開催していたのですが、今回はちょっと盛大に4人(プラスひよこ)で誕生日会をしました。
このような会に参加してくれる寛大さと柔軟さをもった家族のみんなには、深く御礼を申し上げます。
ひょっとして・・、ケーキに釣られて参加しただけだったの・・かな・・・?
それだとしたら・・・、ハッピーバースデーの歌まで歌わせて、ごめ・・・ね・・・。オトナなのにね・・・。
親愛なる、ナキムシちゃんに捧ぐ。
今日、いっぱい泣いたから、明日はきっとダイジョウブ。
泣きすぎて、何しゃべってるかわからなかったぞー。
でも、テレパシーで理解したぞぉー。
弱っていても、元気でも、私はあなたが大好きです。
だから、安心して弱音を吐いてください。
無理をするのに疲れたら、全部投げ出して休んでください。
いつかきっと、自然に、大丈夫だと思える日が来るからさー。
本当は、すごくいい笑顔をする子だって、知ってるもの!

私はナキムシ・・・ではないけれど、最近この曲ばかり聴いています。
あぁー、名曲だなぁ。この曲に会えてよかった。
写真は、何日か前の朝焼け。うっかり徹夜した朝に遭遇しました。
あぁー、いい空だなぁ。この空に会えてよかった。
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「ナキムシのうた」 風味堂
人は涙なしでは生きていけない生きものだから
そんなに弱さ隠さずにどうか好きなだけ泣いて下さい
その涙はきっといつの日か誰かを守る強さに変わるでしょう
そう今は痛みを知るためにどうか好きなだけ泣いて下さい
何かに耐えて笑うより 何もかも全て忘れて
泣く時も必要なんだ そして元気が出たなら歌いましょう
シャララ・・・ 大好きなうたを
歌えばほら君の顔に笑顔がひとつ咲いた
シャララ・・・ さぁ気がすむまで
明日の君に届くまで
人は前を向いてしか歩いていけない生きものだから
そんなに過去にすがらずにどうか好きなだけ泣いて下さい
その涙はきっといつの日か確かな足跡へと変わるでしょう
そう人生も捨てたもんじゃないだから今のうちに泣いて下さい
はるか遠くの向こうには 流した涙の数だけ
幸せの花が咲く だから元気が出たなら歌いましょう
シャララ・・・ 大好きなうたを
歌えばほら君の顔に笑顔がひとつ咲いた
シャララ・・・ さぁ気がすむまで
明日の君に届くまで
明日の君が笑うまで
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昨日突然誘われて、さっき、コンテンポラリーダンスのステージを見に行ってきました。
「コンテンポラリーダンス」って何かも知らなかった私は、ノリでつい、「行くー」って言ったんだけれども、予想をはるかに上回る面白さでした!
北村成美さん(しげやん)の「パラシュュート」っていう舞台。
すごいアグレッシブな独り芝居みたいなコントみたいなダンスっていう感じだった。
すごくおもしろくて・・・、頭空っぽにして笑ったんだけど、暑苦しくも押し付けがましくもなくて、ディズニーランドのダンスみたいな一点の曇りもない感じの明るさが苦手な人にも楽しめる面白さなんです。
すごくパワフルで、ちょっぴりおバカで、愛情とサービス精神にあふれていて、でもどこかに漂う哀愁・・・。そこが私は大好きでした。
あー、すごく、ここで伝えたいと思っているのに、言葉ではうまく言えないな。
言葉にならないから、踊るんだものね・・・!
村上春樹も何かの小説で、「文章という不完全な容器に盛ることができるのは、不完全な記憶や不完全な想いでしかないのだ。」って言うてはったよ。もの書きのひとでさえ、そうなんだものなー。
「息子をね・・初めて丸坊主にしたんですよ・・赤ちゃん筆つくったげようと思って・・。そしたら・・・・奈良のせんとくんみたいになったんですよ・・・風呂上りとか、めっちゃオッサンなんですよ・・・」
「うちの息子・・・かわいいんですよ・・・」
って、必死で踊りながら、必死でグレープフルーツ食べながら、しゃべるしげやん・・・。ステキでした。
それにしても、身体がきれいだったなー。
細くて、でもしっかり筋肉があって、引き締まってて・・・。
ほんとに、彫刻みたいにキレイだったなー。憧れます。
クロッキーのモデルをお願いしたいほど!
私も筋トレしよーかしらー。いやしない。腕立てできないもん。
まず、腕立てできるようにならないと、筋トレもできません。
これからも、もやしっ子道を歩みます・・・。
明日(3日)の15時からもあるそうです。
頭で考えすぎてしまって、ついつい煮詰まってしまう方に、ぜひ行ってもらいたいです。
5000円で付き合いの飲み会に行くよりも、3000円でしげやん見てすっきり笑顔になるのがオススメよ。
近くの方はぜひー!栗東駅ですが、大阪・兵庫からもお客さんたくさんいらしてました。おすすめです。