この日は旭山動物園に行きました。
アザラシが泳いでいるのがこんなに間近で見れたり、

水中トンネルから見上げると、まるで空を飛んでいるみたいなペンギンの泳ぐ姿が見られたり、

東京の動物園で暑そうに寝そべっているのしか見たことのないホッキョクグマが
イキイキ泳いでいたりと、元気な動物たちに会えてとっても楽しかったです。
そしてもうひとつ素敵な出会いが。

これです。
施設の中の壁に描かれている動物のイラストレーション。
シンプルな線で、描かれているんですが、
動きがあって、愛情がこもっていて、すっごく魅力的な絵なのです。
他にもたくさんあったのですが、それは実際行って見てみてくださいね。
誰が描いてるんだろうー、とずっと気になって、帰って調べてみました。
あべ弘士さんという方で、25年間旭川市旭山動物園の飼育係として勤務
した後絵本作家として活躍されている方だそうです。
なるほど。いきいきとしたタッチの訳がわかりました。
25年間、ずっと近くで動物たちを見てこられた方だったのですねー。
イラストレーターの方に、よく「興味をもつこと」「よく見ること」が大切だと言われるけど、
ほんとうにそういうことが絵にちゃんとあらわれるものなんだなぁと感心してしまいました。
動物園の中の絵、いつか描いてみたいなぁ。
絵があるだけで動物園が何倍も楽しくなりますね。
いい出会いでした。ご本人にお会いしたいなぁ。