私は歩くのが大好き。
2駅ぐらいの距離なら苦もなく歩けてしまいます。
でも、今日はちょっとへとへとになりました。
あとで地図を見たら10キロも歩いていたみたいです。
コースは
学芸大学駅→池尻大橋(世田谷ものづくり学校)→学芸大学駅~(電車)~目黒駅→目黒区立美術館→目黒駅~(電車)~原宿駅→青山(ギャラリーハウスマヤ)→原宿駅。
歩くこと自体はそうつらくないんですが、久しぶりに天気が良くて暑かったのでそれでけっこう疲れてしまいました。
でも、歩くのって楽しいです。
方向さえ間違わなければ、歩き続ければ、必ず着くことが。
当たり前のようだけど自分の足でたどり着けるのはやっぱり楽しい。
世田谷ものづくり学校ではムラタ有子さんの展示を見てきました。
ポラリスのCDジャケットで好きになったムラタさん。
なんて素敵な動物の絵!
初めて原画を見ました。シンプルで静かなのに、強さや奥行きを感じる、不思議な魅力のある絵たちでした。
リスやうさぎも原画で見てみたかったなぁ。
展示は24日までやっています!
帰りに世田谷公園の噴水できれいな虹を見ました。
歩いているとときどきこういうごほうびに出会えるのがウレシイ☆


そのあと目黒区立美術館の《線の迷宮<ラビリンス>Ⅱ―鉛筆と黒鉛の旋律》という鉛筆画の企画展に。
池尻まで歩いてちょっと疲れていたので迷ったけど、ほんとに行ってよかった!
特に、木下晋さんの絵には感動しました。
画集は見たことがあって、いつか原画を見たいとは思っていたんですがこんなところで見られるとは!
なにしろ誰が出しているかも知らず、鉛筆というテーマだけで行ったものだから・・・。
私の身長ぐらいはありそうな絵。
描かれているのはおばあさんやおじいさんの深く年輪の刻まれた顔ですが、
本当に、絵から抜け出して動いているところを想像できるような、その人の声までも想像できてしまうようなリアリティを感じました。
すごいです。
鉛筆だけでこんなに豊かな表現ができるんだなぁ。
鉛筆という、誰もが知っている道具。
私もだいすきでいつも使っているけれど、私の知らないいろんな顔を、鉛筆は持っているんだなぁ。
この展示は9日まで(あ、今日だ・・・!)です。
そのあとギャラリーハウスマヤへ装画コンペの搬出へ。
「色彩がとても魅力的です」とコメントがついていてうれしかったです。
このコンペではいつもコメントをつけて返してくれるのですが、こういう心遣いがとってもうれしいのです。
またがんばろう。
帰ったら熟睡してしまいこんな時間にブログを書いています・・・。
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突然申し訳ありません。
ブログ専門検索&コミュニティサイト「ぶろぐひろば」です。
http://bloghiroba.com/blog/
貴サイト様を拝見し、是非当サイトに参加いただきたいと思いコメントさせていただきました。
出来て一年たらずの未熟なサイトですが是非ご参加をご検討ください
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わたしも、2駅くらいならヨユウだよ^^
しかし歩いたねー。目黒区美術館魅力的。。。う、迷うな。。。